2010.02.10 22:59
昨日今日あたりは公立高校の特色化選抜試験でした。
高1の娘は、学校が休めて喜んでいたりもするのですけど。
昨年、特色化に落ちた娘は一般試験で無事合格。
でも、当日発表を見るまで不安で不安で、発表に娘の番号を見た時の
感動は忘れられません。
親子共々、あんなに感動したのに1年が過ぎてみると、着崩した制服に
化粧にピアス。。。
学校には規則ぎりぎりに守って出掛けますけど。
いつから公立高校受験が2度もあるようになったのでしょう。
いつまでも進路に翻弄される子供達がちょっと可哀そうになります。
私自身の事を思うと、私はバブルの人間で随分前に受験の緊張は忘れてしまったり
なのですけど、大学進学はせず、高校も偏差値の上の方のたぶん受かるであろう
学校を受験して、尚、当日定員割れしていた、なんて。
今思えば、もっと進路を慎重に考えて進めばよかったなんて、つまらない後悔を
したりしています。
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2009.11.21 21:07
なんていう記事が、昨日の新聞の一面に載っていた。
加害者は4分の3が男性、夫、息子が一人で背負い込んで行き詰る。。。
被害者は妻と母、女性が7割。
介護保険制度がない時代は、自宅で看取るのが当たり前な風潮もあった。
男性の方が寿命が短くて、女性が介護する。
女性が先に介護が必要になったら、嫁が介護する。
男性は生活費を入れて養えば、役割を果たしていた。
今思うと女性差別の根本なのかもしれない。
家庭に入り家事や世話を好きでやっている女性と、常に不満を抱きながらやらされている女性。
私の実家の近所には、自分の人生が何の為にあるのか分からずに自殺した人もいた。
現実に疲れてしまった、そんな感じの遺書があったらしい。
小さい頃、その家に遊びに行くと、決まって3時頃におやつが出る。
ある日、外で遊んでいた時も、そこのお母さんは自分の子供にわざわざおやつを持ってきた。
そのうちの子は私に気を遣ってくれて、プリンを一口くれた。
小学校中学年位だった気がするのに、なんだか、その時の事はその後も今も覚えている。
私の母はそんな風に子供を気遣う子育てをしない人だったから、いつも、その光景を羨ましく見ていた。
頭のよさそうなお母さんだった。農家に嫁がなければ、違う未来が拓けたかもしれない。
何事にも几帳面で完璧な人だったのだと思う。
思いやりを持って介護が出来る度合いは、相手の存在が自分にとってどれだけ大切かで変わってくる気がする。愛情が大きければ長門裕之のように南田洋子が生きていてくれるだけでいいのだろう。
ずっと離婚したいと思いながら介護を迎えてしまったら、施設に入れるかもしれない。
子育ても介護も、自分の人生の時間を使って無償で行う事。
それが自分にとって、幸せな事なのか苦痛なのか。
私は今の母に苦痛を感じてしまっている。
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2009.10.25 15:47
経済的な都合でもしかすると生きている間に家を持つ事はないかもと思っている私ですけど、家を建てる時には、ブラインドはつけない予定です。
なぜなら、時とともにお手入れが、お掃除が大変だと実際ブラインドを自宅に取り付けた人に聞いたから。
掃除をこまめにしない私は、はずして丸洗い出来そうなカーテン派です。
今の職場にカーテンやブラインドの代わりにスクリーンが取り付けてあります。
あれは、意外と使い勝手がよさそうです。
掃除やお手入れの必要はないのかなとか色々思ってみたりもするのですけど。
また、今の会社にブラインドもあります。
古くなって焼けて、見た目綺麗ではありません。
引いたり角度を調節したりするのに失敗して、所々折れ曲がっている様子が痛々しいです。
諸々の理由で、カーテン派です。
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2009.10.25 15:21
最近見た韓国映画のDVD。
R-18指定です。
誰も自宅にいない時に落ち着いて見るのがよいです

。愛に飢えている私(笑)のような人が見ると、癒されます。
白を基調とした雰囲気の綺麗な映画です。
男優さんはあまりタイプではないけれど。
ストーリーは私の価値観では有り得ない非現実的な感じです。
男性は、他の人を愛している女性を全て受け入れて愛し続けて、その為には何でもしてしまう。
女性は、男性が自分を愛しているのを知っているのに、気持ちを利用するように寂しい部分だけ癒されに来る。
そして、2人の行きつく先は・・・。
ストーリーを楽しむより、2人の情景を視覚的に楽しむ映画だと思いました。
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2009.10.25 15:13
というお知らせが来た。
認定結果が実情と一致していないと思われる場合、再申請を行えるらしい。
ちょっと迷うけれど、、たぶん、今は要支援1以上でも、母に受けられるサービスはデイサービスと訪問で食事を作る手伝いをする等の見守り介護。
デイサービスが嫌で、自宅に人が来て食事を作るのも嫌。。
介護を見直ししても、あまり意味がない気がしている。
ただ、友人の介護士の話だと、要支援は地域の連合会の管轄だけれど、要介護になると地域を関係なくサービスが受けられるようになるから、私に相談してくれてもいいと言ってくれる。
でも、やはり迷ってしまう。
たぶん、軽度の認知症や介助的に考えると、よく判定されても要支援2のような気もしているので。
テーマ : 介護保険・ケアマネのこと - ジャンル : 福祉・ボランティア
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2009.10.25 15:12
2009.10.25 14:32
高専祭をやってました。
毎年、それを見るだけで、歳月を感じます。
家が近いので、小中学生位の頃は毎年友達と行ってました。
喫茶店におばけ屋敷にバザー、自主映画に落研。
5歳も年齢が違うかどうかの高校生がずっと大人にみえた頃。
国立工業高等専門学校。
偏差値があったらちょっと行ってみたい学校でした。
でも、自分達が成人したある日、
「久しぶりに高専祭に行ってみようか」
って、友達と行ったら、昔のような感動はありませんでした。
図書室でフォークギターでさだまさしやチューリップを歌っていたようなコンサートは姿を消して体育館でのバンドコンサートに、後夜祭のファイヤーストームも環境配慮の為か無くなってました。
時代の移り変わりを感じました。
母校でもなく何の関連があるわけではないけれど、大人になってからも、子供を連れてなんとなく行ってました。自分の青春を惜しむように。
鯉のいる噴水の前でクレープとたこやきを食べながら、楽しそうな若者を横目に。
今は子供達も大きくなり、今日娘は友達と高専祭に出かけました。
あの頃青年だった映研や落研のお兄ちゃん達も、もう今は中年のオジサンだろうね。
私も中年の主婦。
人生は短いね。
毎日毎日刻まれる時間は簡単に過ぎないとおもっていたのに、気づけば若い時間なんてあっという間だったと振り返る。
体調を整えていれば、まだしばらく自由に動ける時間を大切に生きなければ。
ちょっと感傷的になってしまうお年頃です。
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2009.10.25 14:17
母の自宅には、季節性インフルエンザの予防接種ご案内の問診表が来ていた。
それを持って、通常の診察と共に病院へ。
案がなかったので、病院で問診表を記入して、体温を計る。
35度8分。。
大丈夫なのだろうか。
ちょっと不安になる。
今現在かかっている病気は、糖尿病。
予防接種で心配なことは、幾種類も飲んでいるタイプの違う薬。
接種前に医師に聞いてみたけれどいずれの心配も、
「全然問題ありません。」
と、返ってきた。
そんなものなのだろうか。
母は元々丈夫な人で今までも重い風邪にかかったり、予防接種で体調を崩した事はない。
そして、予防接種を打ってもらい、アレルギー反応も何もなく無事に終えた。
血液検査の結果や内診で医師は、
「結構、気ままな生活をしてコントロールしてない割には、病状はセーブ出来てるね」
と、言った。
母の様子は一進一退。。。そんなに変わってない。
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2009.10.25 13:29
「松山千春」という人。
私が学生位の時にオールナイトニッポンをよく聞いていた頃は、中島みゆきと人気を二分していて、若くてカッコつけてて、でも、曲は結構好きでした。
忙しさに任せて時間は過ぎ、ある日テレビを見たら松山千春は坊主頭に・・・。薄毛を隠す人が多い中、すっきり剃ってしまった彼に違う好感を持ちました。
「♪どうして、生きているの?」・・・どうしてなのでしょうね。なぜ、この世に生まれたのか。誰もが心の隙に思う問題なのでしょうね。生まれてきたからには、必ず死ぬ日が来る。
想像できない最後の試練です。それまでは、こうして生きて行くしかない。生かされて生きる。どうせ生きるなら、身体が動くうちに今日を無駄にしないように、楽しい事も沢山やって、少しでも長く今の時代を見続けたい。生きている限り出来る限り。
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2009.10.11 00:26
今日も、通院の日で出かけました。
外はいいお天気
。母もいつもより調子がいいようで、今日は普段より普通の人に近いかなと感じました。
病院に着いて診察。
お医者さんとも、ちょっとはずれてるけど、なごやかな会話をしている母。
そして、血液検査の別室へ。
「介護認定は受けたのだっけ?」と先生。
「要支援1でした」と私。
ここに来ると、何度か聞かれる。
先生も沢山の患者さんを診てるから、そんなに一人一人覚えていられないよね。
と、思う事にする。
「デイサービスに断固として行かないんだって? 頑固な人は絶対自分の意思を曲げないからね。困ったね。」
なんて、言う。
そのあたりの事は覚えていたようだ。
母をデイサービスに勧めるのはあきらめた。
どうしても嫌だと言うのだからどうにもならない。
実家の隣に、これまた独居のおばあちゃんが居る。
大正生まれでもうじき90歳。母の唯一の話相手だと私は感じている。
「一緒に誘い合って行ってくれるといいと思うのですけど。そんな訳にはいかないんでしょうか」
と言うと、先生は彼女の事を知っていて
「ああ、あの人も頑固な人だから。」
どちらも、デイサービスには行っていない。
「薬・・・アリセプトを飲んでるから、進行は遅らせられてるんでしょうか」
と、訊く。
「いや、あの薬の効果は人によってまちまちだから。全然効かない人もいるし。」
それを聞いて、またちょっと不安になる。
認知症と診断されてから、半年。
極端に進んだとは思わないのは、毎日薬を飲み続けているからだと信じているのだけれど。
「例えば、あなたのお母さんが薬を飲んでいる場合と飲んでない場合は、あなたのお母さんがもう1人いて、薬を飲んでる場合と飲んでない場合を比べてみないと分からないのだから、はっきり効いているという断言は出来ない。薬のせいで症状が治まってるのかもしれないし、元々進行状態がああいう感じの人なのかもしれない。」
ある時は、「この人は人格ががらっと変わる位進むよ」と、言われたり、薬が効いてるかは人それぞれだと言われたり・・。
医者に翻弄されている。
とりあえず、今日の母は体調も脳の調子もいいらしい。
台風が来た時も不安を増さないかなと思ったけれど、「意外にひどくなかったね」なんて余裕の言葉を聞いた。
今日は、ストレスをあまり感じないで、普通に話が出来た気がする。
一喜一憂。
端で見てる限り、ずっとつづくのだろう。
最近は、お隣のおばあちゃんの家にも以前より出かけて話をしたりしていると言う。
デイサービスが駄目なら、とりあえず薬をきちんと飲んで、少しでも今の自適生活を続けてほしい。
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2009.10.11 00:18
購入から1年半が経ちます。
以前から迷っていたけれど、今すぐに欲しい機種もないし、充分使えるし、デザイン気に入ってるし、思い切って外装交換をしてしばらく使おうと決意しました。
まずは、携帯のバックアップ。
ショップでしてもらえるかもしれないけれど、幸い、データリンクソフトは、ドコモのホームページで無料ダウンロードが出来るし、幸い、あまり使わないまま置いてあった旧バージョンの携帯電話用データ管理用ソフトについていたUSBケーブルでつないだら、自分の思うようにファイルを管理出来てちょっと嬉しい発見です。
そして、データリンクソフトの内容を見てびっくり。
随分良く出来たソフトです。
で、準備が整ってついでの外出とともに外装交換に・・・と思ったら、携帯を購入した時にポイントカードをもらったのを思い出して、それを探してからにしようかと思い直して帰ってきました。
自宅でカードを確認すると、「ドコモマイショップカード」というもので、スタンプが30個たまるとモバイラーズチェック1000円分がもらえるらしい。しかも、金額でポイントがつくのでなく、「携帯電話購入」で10P、「定期点検&料金プラン変更」で5P、「サービス申し込み、変更」で5P、「窓口で通話料金支払い」で3P等々。
ショップを訪れて何かの手続きなりの用事をするとポイントが安易に貯まるしくみになっている。
パソコンのアンケートサイトより断然お得だ、と思ったけれど、そんなにショップに行く機会もない。
私の行くショップは以前行った時は混んでいて、iモードからの変更で事足りる用事は言いづらい。
しかも、外装交換とか修理でポイントが貯まるとは一言も謳ってない。
というと、カードを持って行っても、意味がない?
ちょっとショックだった。
ついでに定期点検やってもらって、強引にポイントもらおうかな
。カードの有効期限は3年。
方法次第でモバイラーズチェックを手に入れるのはそんなに難しくなさそうです。
テーマ : NTT DoCoMo - ジャンル : 携帯電話・PHS
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2009.10.11 00:11
匿名を利用して、恥を忍んで書いた自分や身内。
昔読んだ小説から、気まぐれに見た映画の話題まで何でもアリのページ。
でも、今現在のアフィリエイト収入というと、、0円です(苦笑)
楽してお金儲けって難しいですね。
もっと、方法はあるのでしょうけど、今は研究中です。
ただ、バナーを貼る事で、自分が感想を書いた作品がどんなイメージなのか写真が載せられて、ブログに色が出来るのはちょっといいなと思いました。
昔、作ってたホームページでは、書籍の写真を撮って載せたりもしてたので。
いつになったら、何かの収入につながるのか、このまま特に無意味に続けるのか。
趣味のプログは今のところマイペースでなんとなく続いています。
テーマ : アフィリエイト - ジャンル : アフィリエイト
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2009.10.11 00:06
主に、地元のお店の紹介にクーポン券を付けて、広告宣伝費で運用しているようだけど、お店は一体幾ら広告料を支払っているのだろう、とちょっと思ってしまいます。
その中で目立っている「S誌」。
私的には実に良く出来た冊子だと感動する。
掲載広告は食べ物屋さん中心で、美容院、エステ、習い事・・・
どちらかというと女性向きです。
そして、今日の夕食に出かけた外食の店。
帰宅して何気なく冊子を見ていたら、クーポン券見つけました。
お食事代5%オフ。。。
出かける前にチェックしてれば、と思っても後の祭りです
。消費税分とはいえ、ちょっと悲しいです。
普段、意外に行かない店の情報が多いですけど、よく行く台湾ラーメンのお店と、新規開拓で行ってみたかった美容院に使った時はお得をもらいました。
クーポン券は誰のもの?
勿論、店側のもの。
お客様に来てほしい為の宣伝費なのですけど。
安くなるから敢えて行ってみようというよりは、どうせ行くならその場合は活用したい、という気持ちで見てたりします。
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2009.10.11 00:00
2009.09.22 23:34
きっかけは、
「パチンコ! 天国の階段!!」
なんていうCMを見た事で、天国の階段のクォンサンワが好きだった自分を思い出して久しぶりに見てみたくなったのだった。
私好みの容姿、鍛え上げられた身体。
いつ見ても、男前で見惚れてしまいます。
ヨン様なんて目じゃない・・・と、私的には思っている。
ファンの方、ごめんなさい。
レンタルショップで今特価のビデオレンタルを思い切り借りて、シルバーウィークに引きこもってDVDを何枚も鑑賞している中年主婦・・・。
あまり数見ている訳ではないけれど、韓国ドラマの魅力は一昔前の日本の少女漫画のような一途な純愛・・だろうか。
お国柄の風潮もあるのかもしれないけれど、漫画のページをめくるように、ありえない不幸が幾つも襲ってきたり、それぞれの人物の感情表現も豊かに大げさに感じる。
ヨン様を追いかけるおばさま達の気持ちがちょっと分かる今日この頃です。
私のオススメはやはり、天国の階段です。
最後の全て明かされるクライマックスの部分とハッピーエンドの終わりはとても感動しました。
韓流代表作は他には冬ソナとシリーズの秋の童話
今度は春のワルツ
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2009.09.22 11:46
「選挙券が来てない。もう、おばあさんだから、選挙に来なくていいという事で配らないのかな」
と言っていた。
相変わらず変な事を言ってるけど、そんな筈はない。
国民一人一人に絶対配られているはず。
私は郵便物の封筒の置いてある場所や部屋の周りを探してみたけど、選挙券らしきものはなかった。
母は衆議院選挙に出掛けなかった。
「このごろ、動くのが億劫になってね。寝てラジオ聴いてるのが一番楽だわ」
何だかとても不安になる。
それでも、買い物に連れて行くと、ちょっと気分が変わったようでいつもの休憩場所でお弁当を一緒に食べる。そして、いつものおばあさんに会う。
彼女も心なしか、いつもより元気がない。
腰を痛めて病院でもらった薬を飲んだら、お腹を壊して食欲がないらしい。
年を取ると、一瞬のきっかけで具合が悪くなるのだと、実感する。
それにしても、選挙入場券はどこに行ってしまったのか。
一番怖いのは、母の状態を知っている人がポストから選挙券を持って行ってしまって、勝手に投票してしまう事だけど。。。
以前はよく遠い親戚が一人暮らしの母を選挙会場まで送っていくからと言って選挙の当日まで迎えに来たりした。そして、比例区には必ず、いつも政教分離で問題提起されている、私も選挙の時期だけ同級生から電話がかかってきていた
、、、という党に入れてほしいと言ってくる。でも、たぶん、母がなくした可能性が高いから、市役所へは問い合わせなかった。
それから、何週間。。。
今週は市議の選挙があった。
「今度は券、来たの?」
と、聞くと、相変わらず、
「来てないよ。もうおばあさんだから、来ないんだよ」
との返事。
絶対、おかしい。
再度探してみたら、、あった。
何気なく捨てられてしまいそうなゴミ箱の近くの床。
「選挙、行かないの? 送ってくよ」
と、聞いたけど、
「たぶん、行かない」
と言われてしまった。
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2009.09.20 03:13
最近、ネットを徘徊しているうちに見つけました。
Q&A方式で介護で悩んでいる人が投稿した質問に、専門職の人が答えてくれます。
どちらも無料会員登録制で、一般の人同士のコミュニティサイトみたいなのでしょうか。
会員登録しないと内容が見れません。
内容が興味深いものばかりだったので、自分で質問するのは今はまだしないけれど、
閲覧したくて登録しました。
さまざまな悩みを持つ人がいるのだなと感じて、とても参考になります。
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2009.09.20 03:10
feeling love
小学校か中学校の頃だったと思います。
学校行事の芸術鑑賞に、よく映画鑑賞会がありました。
何度かあった気がしますけど、今も覚えているのは「クレイマー・クレイマー」と「フィーリング・ラブ」
少し大きくなってから思い返すと、当時子供だった自分達にはR指定はなかったのだろうけれど内容が大人で、誰かの趣味なのか、教育関係者の誰が選択したのだろうなと思うような青春映画でした。
内容はかすかにしか覚えてませんけど、年代的にやはり中学校の頃だったのかも。
最近、片付け物をしていたら、その後のいつかテレビのロードショーでやっていた「クレイマー・クレイマー」をダビングしたVHSが出てきました。
うちの機器はかろうじてまだビデオも再生できます。そろそろ地デジにしないといけないのだけれど、それもギリギリ先送りです。
でも、最近はエコポイントが申請出出来るうちに買い換えようかなとちょっと思っています。
で、久しぶりにクレイマー・クレイマー見ました。
今見ても、作品は古くない、むしろ、周りに流されないで人生を自分で選択する女性が増えた今の女性が見て共感出来る作品なのかもしれないです。
作品の中で一番印象的なのは、妻に出て行かれた夫のテッドが息子にフレンチトーストを作るシーン。
いつ見ても何度も見たくなる場面です。
マグカップに殻が入ってもお構いなしに卵を割って、無理やり半分に折り曲げた食パンを浸して、フライパンで焼いてから牛乳を入れ忘れているのに気付いてフライパンに注ぎ足す。
そうこうしているうちに、フレンチトーストは焦げて、熱くなりすぎたフライパンを手にしたテッドは火傷をしてフライパンを落としてフレンチトーストを駄目にする・・・。
でも、家庭と仕事の両立をちゃんとこなせるようになったテッドは、裁判に負けて子供を妻の元に行かせなければならなくなった頃には、ちゃんとしたフレンチトーストが作れるようになっている。
今の女性は自分の人生をちゃんと自分の思うように選択できる。
アラフォーの天海祐希演じる主人公は「私が幸せかどうかは、私が決める」とはっきり言える。
当時、出産しても子供を預けて働いていた一時期の私に義母が言った言葉を思い出した。
「どうして、息子についていくって言えないの?!」
義母は生後56日で子供を保育所に預けて正社員を続ける私が気に入らなかった。
大反対だった。
なので、専業主婦で時間はいくらでもあった筈なのに、子供の具合が悪くても、仕事が大変で休めなくても、一度も「看ていようか?」とは言わなかった。
そして、話をすればいつも、「息子の収入でやっていけないの? みっともない」「**ちゃん、かわいそうやね、ああ、かわいそう。やっぱり子供はお母さんがちゃんとみないとね」「もう、やめなさい、いつやめるの?」
色々な非難をされた。
自分でもそう思っていた。
子供が熱を出すと、仕事中でも保育所から会社に電話がある。
私は会社を早退して子供を迎えに行く。
そうして、やっと治った頃にまた熱を出す。会社を休む。
そのうち自分も体調を崩して休む。
子供が熱を出すたびに泣いていた。
仕事が仕事として成り立たない。
子供につらい思いばかりさせて、子育てもまともに出来ていない。
どちらも中途半端。
私は間違っているのだろうかと。
義母に言われれば言われるほど、気持ちが苦しくなった。
実家の母は当時、まだ元気でパートに行っていた。
コミュニケーションのうまく出来ない私は、母に自分のパートを休んで病気の子供を看ていてほしいとはいえなかった。
冬になって、娘は週に3回位ずっと小児科通いするようになった。
いつも体調が悪い。仕事が終わって小児科に駆け込む。
ギリギリ間に合わなさそうな時は、あらかじめ小児科に電話をして駆け込む。
そんな折に、その状態をよく思ってない年配の人の進言で、実質左遷されたような仕事に配置転換された。
私は軽い不安神経症とパニック障害が混ざったような症状になって、会社を辞めた。
私のした事は全て中途半端になっていた。
仕事をきちんとやり遂げたわけでもなく、子育ても中途半端で子供が一番可愛い時期を沢山見逃した。
今はあの頃より働き易くなっていると思う。
学童保育も充実しているし、病児保育をしている病院もいくつかある。
でも、それを反面教師に考えると、少子化はますます進むのかもしれない。
それにしても、同じような時期に上映されていた記憶なのに、フィーリング・ラブはどこを探しても出てこない。
ネットもレンタルビデオも、DVDに移行された時に消えてしまったのだろうか。
もう一度見てみたいとも思う懐かしい作品です。
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2009.09.20 03:02
最初は単に何かのはずみに怪我をするようなアクシデントで切れたのだと思っていた。
でも、自然に治るであろうと思っていた口の違和感はいつまで経っても治らない。
そして、今日ネットを何気に見ていて気付いたこと。
「口唇ヘルペス」・・・
子供がやった事があるけれど、もっと、口びるの周りの皮膚の部分に細かい水疱が出来ていた気がした。
でも、その後も見ていると「いわゆる“あくちが切れる”という症状は、殆ど口唇ヘルペスのはじまりが原因」とあって、ショックを受けました。
他にもビタミン欠乏とか、細菌感染とか、、でも、症状からして何となく。。。
皮膚科はたぶん、シルバーウィークが終わるまでやってない。
このまま化粧でごまかしたようなまま仕事が始まって通勤するのも、口唇ヘルペスではないかと疑い始めた今は何となく嫌な気分だ。
明日、薬局で相談してみようか。
市販薬も出ているようだし・・・。
テーマ : 健康生活:病気・治療法 - ジャンル : ヘルス・ダイエット
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2009.09.15 22:50
自動車免許を取って以来、車以外では移動手段を持たない生活。
そんなある日、自転車に乗る機会があって、ほんの2〜300メートル進んだだけのはずなのに、とても息切れをして疲れてる自分に気付きました。
自転車に乗ったのも何年ぶりなのだろうと思う程久しぶりでした。
これでは、いけない。
健康診断では中性脂肪にひっかかる。
以前はつかなかった場所に贅肉がつく。
そして、年々代謝が悪くなる自分と向き合い始める。
でも、実際はというと、やっぱり、急に生活習慣は変えられなくて、必要以上には歩けないです。
今は会社員で、休み時間に往復数百メートル先のコンビニに歩いてお昼ご飯を買いに行ってみたり、用がなくても身体をほぐす目的で近くを歩いたり。
歩いた時の視点は、車で通り過ぎるより多くの発見があります。
ちょっとした公園の名前の分からない花や、思い掛けない所にある神社。
年配と思われる長屋に住んでいる人々。生活の音がしてきます。
まだこんな風に住まいを設けてる人がいるのだなとか。
逆にとても素敵な新築のお家を羨ましげに横目で見たり。
用水路に通してある、近道出来る鉄板を渡しただけの橋、トタンを貼った昔の藁葺きらしい家。
そんな通りを仕事の愚痴やらどうでもいい事を話しながら同僚と歩く時間はちょっと心地良い。
一回り散歩する頃には身体が軽くなる。
テーマ : 健康で過ごすために - ジャンル : ヘルス・ダイエット
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